成長証言
入社のきっかけを教えてください。
エンジニアのキャリアに対して丁寧に向き合ってくれたことが入社のきっかけです。社長が「杉田さんは今後どうなりたいか?」と質問してくれたことは印象的でした。また、営業が自分の描きたいキャリアに対してアドバイスや期待している点を話してくれたのも嬉しかったです。
入社して、どんな変化がありましたか?
エイシルに入社後は自分だけの成長から、視野を広げて次のステップに進むことができました。前職では自身の市場価値を高めたいとばかり考えていましたが、キャリアプランを考える機会が増え、「自分の力をどうやって自社に還元するか?」といった意識を持つようになりました。
社内教育制度で学んだことは?
社内教育制度で技術的なスキルに加えビジネススキルを学習することができ「技術目線で必要でもビジネス目線で必要か?」という考えができるようになりました。エイシルでは多様性を重視しており、社内教育制度は強制受講ではないので様々なキャリアパスが存在しています。
エンジニアリングサービス部の部長として大事にしていることは?
自分が社長から受けた「どうなりたいか?」という問いを、今は自分が部員一人ひとりに投げかけています。3か月に1度の個別キャリアヒアリングで、技術志向・マネジメント志向・ライフスタイル優先など、人それぞれの希望を丁寧に聞き取り、案件アサインや学習機会に反映するようにしています。エンジニアの納得感がそのままお客様への提供価値につながると信じています。
これからエイシルに入る方へメッセージをお願いします。
エイシルは「キャリアを会社任せにしない、自分でデザインする」人にとって最高の環境です。経営層との距離が近く、提案すれば実現できる風土があります。技術力もビジネス力も伸ばしたい、そして自分の人生にしっかりコミットしたいという方には、ぜひエイシルで一緒に成長してほしいと思います。
キャリアプランへの丁寧な寄り添いで、確実なステップアップができる。
これまでのキャリア
■ 経歴概要
2008年エイシル入社。これまで数々のプロジェクトで要件定義、設計などの上流工程を担当し、開発から導入支援および保守まで一貫して対応。またアプリケーションだけでなくインフラ領域もカバーする幅広い経験を積む。現在は ES事業部 エンジニアリングサービス部の部長として、技術組織のマネジメント・人材育成・案件マネジメントを統括している。
■ 強み
技術 × ビジネスの両面で物事を考えられる視座。要件定義から本番運用まで一連の流れを把握しているため、お客様の業務課題に対して「技術的に正しい」だけでなく「ビジネス的に意味のある」提案ができる点が強み。
とある1日
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8:30出勤・メール対応出社後はメール・チャットを確認し、各プロジェクトの状況把握とその日のスケジュール調整を行います。
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9:30プロジェクト進捗確認部内の各プロジェクトリーダーと進捗状況を確認。課題があれば早期にエスカレーション・対策を協議します。
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11:00お客様打合せ既存顧客との定例ミーティングや新規案件の提案打合せ。技術観点とビジネス観点の両方からご相談に応えます。
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13:00昼休憩後・1on1キャリア面談部員との1on1。3か月に1度の個別キャリアヒアリングを中心に、案件の手応えや今後の希望を丁寧に聞きます。
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15:00採用・教育施策の企画人事と連携し、新卒・中途採用の戦略立案、社内研修プログラムの改善などに取り組みます。
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17:30退勤翌日の優先タスクを整理して退勤。家族との時間や、技術トレンドのキャッチアップも大切にしています。

